ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

タウンジーヤンゴン間のバス Lumbini

こんにちは!

 

実は先日、3日間の連休があったので、

夜行バスを使ってヤンゴンに行ってきました!

 

使ったバス会社はLumbiniという会社です。

ちなみにタウンジーヤンゴン間は、VIPで片道23000チャットでした。

 

それに私は住んでいる場所から、バスの出発地エダヤまでのピックアップバスに1000チャット払いました。

 

タクシーだと10000チャットくらいはおそらく持って行かれてしまうので、

とても便利なサービスです。

 

なぜLunbiniという会社を選んだか、ですが

単純に、タウンジーに住んでいる知り合いが、

この会社がオススメだよ〜と、教えてくれたからです。

 

前にバガン、マンダレーに旅行に行ったときもそうでしたが、

基本的にVIPのバスは待遇がいいです。

 

外国人が乗ることも多いので、

英語も基本的に通じます。

 

そんな中でも選び抜いた?バス会社。

 

中はこんな感じ。

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なんとコンセントも付いてます。

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ということで、ケータイの充電器などは預けずに、バス車内に持ち込むのが一番ですね!

 

このバスの日程?ですが、

今回はタウンジーを18時に出発し

 

20時ごろカローという場所で30分ちょいの休憩があり、

(ここで観光していた外国人がたくさん乗ってくる)

 

あとはたしか夜中1時すぎくらいに休憩があり

6時30分前くらいにはヤンゴンにつきました。

 

 

ちなみに、ヤンゴン発タウンジー行きは、

7時にヤンゴンを出発し、

休憩はたしか10時くらい、1時くらいに一度ずつあり、

6時30分くらいにエダヤというタウンジーの近くの町に降ろされました。

 

エダヤからタウンジーに行きたい場合は、

お迎えバス的なのに乗って行くと安いです。

料金は2000チャットほど。

 

これは、タクシー、ではなくて、

フェリー、とみんな呼んでます。

 

 

バスの中には、毛布と枕が置いてありますが、

タウンジーはほとんど冬なのにクーラーが付いています。

 

カローで乗ってきた外国人もびっくりで、

こんなに寒いと思ってなかった〜

なんて言ってました。

 

なので、パーカーなどは私としては必須。

私は寝巻きのあったかいズボンも履いて乗車したくらいです。

 

ちなみにバス内が寒いのはおそらくどこの会社も一緒かなーと思います。

 

あとはだいたい他の会社も一緒ですが、

水ペットボトルとおしぼり、歯ブラシ歯磨き粉のサービス、

それに休憩の時に軽食(小さいパンとか)にジュースが配られたりします。

 

これがミャンマーでは普通なのかもしれませんが、

23000チャットでこんなに待遇なんて、

ミャンマーすごいなーと思います。

 

バスの中はとっても広々で、

2列プラス1列の三列で、

シートも45度以上?余裕で倒れます。

 

それに前の人がかなり倒してきても

席の間に余裕があるので全然私は気になったことはありません。

 

あとはルンビニのシートは、頭が当たる部分の右、左が少しボコって出っ張ってるので、

頭が右におちたり左におちたりすることもありませんでした〜!

 

そんな感じのミャンマーのバスです。

 

飛行機より安く、

案外快適なのでオススメです。

 

夜の時間を有効活用できるし、

朝早くから行動できるし、

何よりホテル代が浮きます。

 

そんな感じで、

私の大好きな?夜行バスの紹介でした!