ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

マンダレーバガンに旅行してみて


ミャンマー、主に観光地では、

すごくなんとも言えない方法でお金を稼いでいる人が

ちょくちょくいましたら。

 

前の記事で書いた、

ポッパー山に行くまでの道に立っている人だったり、村の観光ガイドさんであったりしましたが、

それ以外にもたくさんの人がいました。


ポッパー山に行った時も階段を掃除している人たちは

ドネーションフォークリーニング、

といってきました。

 

確かに掃除をしてくれてありがたいですが、

この人達はパゴダでもともと雇われて掃除をしているのかもしれないけれど、

そうしからお金ドネーションされる必要がないやん!と思いました。

(または本当に自分からやってるのかもですが、

それにしてもお金求めすぎ。)


ザガインヒルに登っている時も

1人しかみなかったですが、

お坊さんの服を着た人が階段の途中に立っていて、

ドネーションといっていました。


あとはどこで買ってきたのかはわからないですが、

色々な観光スポットで

ポストカードや絵をもって1ドルで売っている女の人や子供までいました。

 

インワのあるパゴダでポストカードを売っていた子供は私が買わないことがわかると、

今度はパゴダ内のガイドを始め、

あっちに仏像があるよ、

としつこく行ってきました。

(これでガイド料を取る気なのだな、と思い無視してしまった。)

 

シュエナンドー僧院の前では

10代後半から20代くらい位の女の子たちが綺麗な恰好をしてポストカードを売っていて、

 

ポストカードの絵が綺麗だったので買ったのであるが、

1つ買ったらほかの女の子たちも私の分も買ってよ、

どうして私のは買ってくれないの?私のためだよ!

と何度も言ってきました。

 

あとはいろんな国、場所でよく見かけるかもしれませんが

(ミャンマーにはあまりいないですが、)

マンダレーに市場で赤ちゃんを抱いた

10歳くらいの子供がお金をくれと目で訴えてきたりもした。

 

それぞれいろんな理由があって、

このようなお金の稼ぎ方、生き方になってしまったのかもしれないですが、

そんな人たちを見ると

本当にどうしたらよいのかわからなくなります、、、。

 

観光地であると、

町としては栄えるのかもしれないですが、

観光地だからこそ、

そういった人たちがたくさんいるっていうのも少し悲しいなと思います。

 

どうにかならないのかな、

とも思うけれどもどうすればよいのかもわからないのが今の私。


今更後悔しているのですが

せっかく行ったしその子たちに会えたのだから、

何をできるかはわからないけれど、

どこに住んでいるのかとか、どうしてそのような生活をしているのか、

少し話を聞いてみればよかったなと思う。

 

今度いったらはなそーっと。