ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

バガン旅行記 その5 〜ミンナットウ村に潜入!!〜

バガン2日目は例の同い年運転手さんに

いろんな場所に連れていってもらったのですが、

その中でミンナットウという観光客向けの村に連れていってもらいました。

 

そのむらの様子!

(今回は人の顔にモザイクかけました。

一応。)

 

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その村はコットンの織物を作っていたり、

竹のペン立てや写真たてなどの御土産を作っていて、見に行って楽しい〜というかんじ。

 

少し見せる様に変えているんだろうけれど、

現地の人の暮らしがどんな感じか知りたい方にはよいかも。

 

というのも、ミャンマーでは今でも

外国人はあまり村落部には入っていくことが出来ないらしいので、、、。

 

基本外国人が入っていく場合は

役所に申請しなくてはいけないみたいです。

私もよくわからないのだけれど、、、。

(大変)

 

それに、いきなり村に入っていくと村の人はかなりビックリするらしい。

人によるかもしれませんが。

 

 

それはさておき、


村に着くと、タクシーの運転手さんの紹介で、

17歳の女の子が村を案内してくれました。

 

この女の子は高校まで行ったけれど、

大学まではいかず、

村のガイドになることにしたとのこと。

 

英語も上手に話していたが、

すべて学校で勉強したと言っていました。

 

村を案内し始めると、
自分の家でないがほかの人の家に入っていき、キッチンを見せてくれたり

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タナカをぬってくれたりしました。

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(こちら、ミャンマーの伝統化粧品タナカの木をすっているようす)

 

バガンは暑いのでピーナッツ良く取れるらしく、

伝統的な搾油機もあり、

どうやって搾油するのか教えてくれました。

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油の生産地なだけあり、この辺りの人は油を料理にたくさん使うよ〜と教えてくれました。


それからその家のコットンの織物や

コットンの花、コットンを糸にする様子などを見せてくれました。

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コットンの木の蕾があり

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それをとったもの、ふわふわ。

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そして糸にする。

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あとはタナペの葉で作るタバコと

トウモロコシの葉でつくるタバコも見せてもらいました。

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トウモロコシの方、初めて見たけど大きい。

 

ちなみにその時、

家にはコットンを糸にしている91歳のおばあちゃんと、

50歳くらいのたばこを吸っているおばあさんだけ、いました。

 

 

そして(ちょっと悲しいことに?)
その家を出ていくと、

たばこを吸っていたおばあちゃんが後からついてきて、

プレゼントフォーミーといって、

お金をください、

といってきてすごく微妙な気持ちになりました。

 

それほどしつこくなかったし、

結局お金はあげなかったですが。

 

お金をあげてもそれきりで終わっちゃうから、やっぱりお金はあげなかったけれど、

どうしたらよいのかな、と

こういう時いつも思います、、、

 

気を取り直して、


次に行ったのは

竹のお土産を作っている場所でした。

 

細く切った竹をのりで貼って

ペン立てやティッシュケースなどを作っていました。

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ごく細かい作業で大変だなーと思いながら見てました。

 

ちなみに家にいた子供は、テレビをみてリラックスしてかわいかった。

 

 

周りの様子を見ていたが、

村にいる人はそれほどたくさんではなく、

みんな畑などに出かけてしまっているのだなと思いました。

 

観光客も今の時期はそれほど来ないらしく、

外国人旅行客1組しか見なかったです。


最後は案内してくれた女の子にガイド料を2000ksほど払ったのであるが、

ガイドのためのドネーションをくださいと言われ、

いくらくらい渡してよいのかわからなかった。

 

さっきみたいに、やっぱりドネーションとか、プレゼント、

とかいわれるとあげるのも微妙な感じがしました。

でも彼女からすると貴重な仕事だし、

しっかり案内してもらったので、

ガイド料としてしっかり渡しました。

 

どうせなら最初から5ドルで案内します、

などとしてしっかりと案内すればよいのになと思いました。

 

観光省的な場所、確かミャンマーにもあったはずだから

そういうところがガイドさんを管理、

とか 出来ないのかな〜

(すごく人任せな発想ですみません。)

 

でもそうやって公式な場所にしたら、

もっと観光地として整備された感あるというかなんというか。

まぁ色んな意見があるかとは思いますが。

 

そんなかんじ。

あと書き忘れたけれど、

診療所みたいな場所がありました。

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どこと言っていたかは忘れましたが、

確か週に1回か2回、

どこかの町の方から看護師さん的な人がくると言ってたきがします。

 

ここは記憶があやふや、、。

すみません、、、

 

では!また次につづく。