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ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

バガン旅行記 その4 〜同い年のタクシー運転手さんはどんなかんじ?〜

ミャンマー 旅行 観光地

バガン3日間過ごしたうち、最初の2日は同じタクシーの運転手さんにお願いしました。

 

そしてこの方、なんと

21歳の同い年の子でした。

 

最初にポッパ山に行くときは、

俺のプランがあるから、、、、、

となんだかよくわからないことを言っていたが、

まいいやと思ってついていくと、

彼の友達らしき人が途中車に乗ってきた。

 

まさか友達連れて仕事ついでに観光かっ!

自由やな〜とか最初はおもったのですが、

誰かと思って聞くと友達は友達であるのだが、同じタクシー会社で働き始めた新人さんらしく、

山までの道をしらないので

一緒についていくとのことでした。

 

ちなみに友達の方は24歳とのこと。

若い。


運転手してる方の彼は

なんと18歳のときからタクシーの運転手をやっているらしいです。

どうしてこの職を選んだかを聞いたら、

運転することが好きだからといっていました。

 

そんな職業の選び方もなんだかよいな、と思いました。だって好きな事を仕事にできるんだもん。自由!

 

彼の家族については聞いていないが、

地元のおそらく村は車で30分くらいのところにあると言っていました。

 

最初の日に乗ってきた車があまりに大きくて良い車だったので、

どうしてこんなに若いタクシーの運転手さんがいい車を持っているのかなと思い聞いてみると、

この車は彼のボスの車だと言っていました。

 

バガンではタクシー会社のボスの家に住んでいるそうです。

 

ボスが好きかどうかと聞いたら、

うーん、のような感じだったので、

悪い人ではないがあまり好きではないのかな、という印象でした。

 

時々ご飯をごちそうしてくれるらしいです。


ちなみにタクシーの値段は自分では決められないらしく、

ボスが決めるらしいです。本当かは不明ですが。

その中からかれの取り分が在るのかな〜


もう一人の24歳の方の人は、

簡単な英語はわかるがすこし複雑になるとわからないらしく、

英語で話しかけてきたりミャンマー語で話しかけてきたりしました。

 

彼のことに関しては詳しく聞かなかったですが、

1日目は道をおぼえるためについてきて、

2日目は来ないと思うと言っていたが、

暇だったら来てよ、仕事しなくていいよといったら、

仕事しないとご飯食べれないよ、

というので明日ごちそうするからおいでよ、

といったところ、次の日本当についてきました。

 

朝は仕事があったようですが、

一番初めに行った、

ニャンウーの町のパゴダをみて、タクシーに乗っていったらもう中にいました。

すごくびっくり。

まさか本当についてくるとは、、、笑


その日の夜、帰る前に、

昨日ごちそうしてくれるって言ってなかったっけ、

と聞いてきたので、

いいよ~といって一緒にご飯を食べました。

 

21歳の運転してくれた方は、

ビールは好きかと聞いたら、

あまり好きではないけれど少し飲むと言っていたので、

それほど飲まないと思っていたら

結局4杯分も飲んでいました。

 

うそつき〜といったら

でも本当に月に2~3回しか飲まないと言っていました。

 

彼らは観光関係の仕事をしているからか

知り合いが多いらしく、

同じお店の中に知り合いが2組くらいいて、

そのうち隣の人も知り合いで、

少し一緒に話しました。

(何を話したかは忘れましたがきっとくだらないこと。)

 

お金は、

私ともう一人の日本人の子と二人で割るつもりでしたが、

21歳の方は申し訳ないと思ったらしく、

おかねを15000ksも渡してきました。

 

でも私たち(私)としては

本当にごちそうしてあげたかったので、

返しました。


そして今晩はお祭り(コンサート)が夜通しであるということであったので、

少しだけ見ようと思い、

連れて行ってもらいました。

 

このあたりの地域を有名な歌手たちが来て歌って回っているようで、

本当にたくさんの人たちが集まっていました。

 

私と友達は30分くらい見て帰っりましたが、

彼らは夜通しで見てきたようでした。

本当に元気だなーと思います。

 

同時にミャンマーの人の娯楽はこんな感じなのかーと学びました。


バガンのタクシーの運転手さんは観光地でお客さんも多いからか、

あまりお金がなくて困っている、といったような印象は受けなかったです。

 

実際にタクシーの客引きにも一度もあいませんでした。

 

運転手さん2人は、

若者らしく楽しそうに過ごしている印象。

 

同じマンダレーのバイクタクシーの運転手さんと比較してみて、

タクシーの運転手で英語も話せても、

場所によって境遇が全然違うのだなと思った。


ちなみに余談ですが、

シャンの方では太っているひとが

かわいいとよく言うと聞いていたので、

バガンではどうなのか聞いてみたところ、

太過ぎずやせ過ぎずが一番良いと言っていました。

 

それで、

シャンの人は太っている人が好きって言う人が多いよ、私の周りでは、

といったら爆笑していた。

 

まぁだいぶ偏見混じっていますが、ちょっと話の種にいいかなーととおもって話してみたこと。

 

そんな感じで。

バガンのタクシー運転手さんはとっても良い人でした〜

 

そして自由に幸せに生きているように見えました〜

 

おしまい。