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ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

バガン旅行記 その2 〜ポッパ山までの道に物乞い?〜


バガンについて1日目、

ポッパ山という山に登ってきました。

 

今回は登る前までの出来事について書いていきます。

(そして写真はありません。)

 

バガンのホテルから山のふもとまでは

車で約1時間、タクシーを使って行きました。

 

そこでたくさん目にしたのが、

たくさんの物乞いのような人達。

 

車が通る道に何人も何人も、

並んで手を出していたり、

日陰に座って休んでいたり、

100から200人くらいはいたような気がします。

 

子供からお年寄りまで、本当に様々な人がいました。

 

そして前の車で実際に

お金を投げている(あげている)人も見ました。

 

確かに、それだけたくさんの人が物乞いをしていると言うことは、

お金をあげる人も割とたくさんいるのかなと思いました。


運転手さんに、

あの人たちは何をしているのか、と聞くと、

最初はただハローといっているだけだよ、

と笑っていっていましたが

 

本当に?それだけ?と聞くと、

お金をもらうためにここにいるんだよ、

と言っていました。

 

バガンではここ3~4年、

雨がきちんと降っていないそうです。

 

全く降らないと言うわけではないようですが、

降ったとしても雨季に、

ほんの少しだけ降るだけのようです。

 

そりゃ、農業をやるのも大変ですよね、、、。

 


あとでタウンジーに帰ってきて

いつもお世話になっている近所の方にに聞いたところ、

(実際にどうなのだかはわからないが)

あそこにいる人達は

大体1日に15000ksくらい稼げるらしいです。

 

本当は畑もあるのに、

働きたくないから働かないでああやって

お金をください、と立っているのだ

と言っていました。

(あくまでもその近所の人の意見)


実際のところ

本人たちがどんな状況で、何を思って

ああして立っているのかは不明だったので、

直接聞いてみればよかったと

すごく後悔しています。

 

(物乞いという言葉が適切かはわかりませんが)

みんな実際はどんな生活をしているのか、

いつから道での物乞いを始めたのか、

なぜ物乞いをしているのか、

 

ああやって人からお金をもらわずに生活していけるには

どうしたら良いのか、何が必要なのかなどなど

 

とにかくいろーんな疑問が、

私の中で湧いています。

 

 

今度行く機会があったら聞いてみたいなと思います。

 

というよりは機会を作って聞きに行きたいな、と思っています。

 

バガンのについて詳しい方、

バガン周辺の村についてなにか情報あるよ、という方、

とにかくなんでも良いので、

バガンの村人たちの生活について何か情報を持っていたり、

知り合いがいたりする方、

ぜひぜひ教えてください。

 

これからバガンについて、色々調べていきたいな〜と思っています。

 

 

観光ってたくさん雇用を生むし、

その場所の経済を良くするっていう良い影響もあるのかもしれないけれど

(ローシーズンは大変かもだけど)

そんな恩恵を受けられずに排除されてしまう人もいるんだなーっていうのを、

 

今までに何度か勉強したことがあったけれど、

 

今回それを本当にしみじみと実感したな、と

道に立っている人たちをみて思いました。

 

 

バガン、本当にいい場所なので

すぐに私に何ができるかっていうと

そうではないけれど

どうにかならないかな、とか

どうにかしたいな、と思います。

 

 

では。