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ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

バガン旅行記 その1 〜バガンはどんなばしょ?〜

マンダレーに続き、バガンにも3日間滞在した私です。

 

今回からはバガンについて書いていきます。

 

まずバガンとはどんなばしょ?というと

①一般的に言えばミャンマーの中でも超有名な観光地。遺跡がたくさん。

 

とってもキレイで、

ずーっと見ていても飽きません。 

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ミャンマーの人も、

バガンは何度言ってもいい場所よね〜

と言うくらいです。

 

②とにかく暑い。

土は湿っている場所もあったが、

全体的に土が白く乾いていました。

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私はひたすら汗だく汗だく。

(ミャンマー人が爽やかで

顔に塗ったタナカが落ちないのが不思議)

 

日焼けもすごいしました。

タウンジーに帰ってきたら、

黒くなったね〜と、言われました。

 

日焼け止め必須です。あとは薄い長袖も。

 

あとは

パゴダはサンダルを脱いで裸足で回らなくてはいけないので

足まで熱くて熱くて修行しているようでした。

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暑いだけあって、

ここではピーナッツやゴマなどを主に育てているようです。

米は本当に一部の川に近い場所でしか

作っていないと聞きました。

 

おそらくヤシ砂糖も有名で、

ポッパ山に行く途中ヤシ砂糖専門店があったり、

パゴダ観光をしていてもお土産やさんに売っていたりしました。

(美味しいのでお土産にオススメです。かなり甘いですが。)

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③人がフレンドリー

マンダレーやタウンジーでもみんな優しいのですが、

バガンで今回私が会えた人たちは特にフレンドリーだった気がします。

 

英語も通じやすいのはあったけれど、

ちょっとミャンマー語を話すと、

ミャンマー語話せるんだねっ!!!!

っと言ってニコニコ嬉しそうにたくさん話しかけてくる、

レストランの人だったり、ホテルの人だったり、

おみやげ屋さんだったりする人が

たーくさんいました。

 

(本当にちょっとしか話せないから

あんまりミャンマー語で話され過ぎても困るのだけれど笑)

 

とりあえず、また行きたい!!!

っと思うような場所でした。

 

ということで今回は短いけどここまで。

 

バガン旅行記その2では、

バガン郊外の、

ボッパ山までの道のりで見たなんとも言えない光景と

ボッパ山について書きまーす。

 

お楽しみに。