ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

水牛、牛がたくさん

こんにちは。

 

今日はミャンマーの牛たちについて

紹介します。

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ミャンマーは、農業国といわれていますが、

同時に牛や水牛を飼っている人が

たくさんいるんです。

 

シャンの村のほうに行くと、

牛飼いさんとともに、

牛の群れが草をむしゃむしゃと食べながら

トコトコとお散歩している様子を

見ることができます。

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(牛のおかげで、道の雑草がボーボーに

生えないで済んでいるのかも)

 

私は牛が大好きで、

「私も牛飼いたい~!」

とよく言っているのですが、

意外と牛使いって大変らしいです。

 

というのは、お散歩に毎日連れていくのもそうだけれど、

車が通る道と同じ場所を通るので

車の通行の邪魔になる

→文句を言われるらしい。

 

(私的には、牛たくさん見ていたいから、

  全然邪魔していいよーって感じだけど)

 

ちなみにみなさん、

水牛と牛の違いって知っていますか。

 

私も正直よくわからないのですが、

ミャンマー人からすると全然違うらしいです。

 

ちなみにミャンマー語だと

牛がノワー、水牛がチュエーと言います。

 

水牛のほうが角が大きいのが、

私の個人的に思う特徴。

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あと水牛で白い子は見たことがないかな~。

(いたらごめんなさい)

 

牛はこういう子たちだと思ってる。

耳が目立ってる。

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ちょっとネットで調べたら、

厳密には水牛は牛科のアジアスイギュウ属、

牛は、いろんな○○属、があるらしい。

 

詳しく違いが分かったらまた報告します。

 

ではこの牛たち、

なんのために飼っているのでしょう??

 

食べるため?

ではなくて、

農業のために飼っている人が多いようです。

 

前にある村で聞き取り調査をしたのですが、

牛糞を取って農業に使うために飼っている、

と答えた人が多かったです。

なるほどーって感じですよね。

 

日本だと牛糞って無料らしいのですが、

ミャンマーだと買わなくてはいけない

(逆に言えば売れる)らしいです。

 

でも、牛糞、

そこらへんにたくさん落ちているのに、

どうやって集めて売るんだろう、、。

(今度聞いてみます。)

 

後は時々お金がたくさん必要なときに、

売るそうです。

 

(ちなみに、時々、たべるらしい。

9月13日にはイスラム教のお祭りがあり、

その時は牛を絞めてみんなで食べたらしい。

 

その数日前、

牛の販売で有名なある市場の近くの通りで

牛が引かれているのを見ました。

 

そのたび、

この子は自分がこれから食べられるなんて

思っていないだろうな~

なんて考えていた。

 

 

以上、牛についてでした、また書きます。