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ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

ミャンマーで舞い上がる土 〜コンクリートの道路がどれだけ凄いか〜

この間タウンジーからナウンカという村に行く途中、

なんと橋が修理中ということで

コンクリートで舗装された道を途中通る事が出来ず

周り道をしていくことに。

 

その道は特にコンクリートで舗装も何もされていない土の道。

 

ということでひたすら揺れる揺れる。

土の道にしてはまっすぐな方ですが

コンクリートの道と比べると比じゃないくらい揺れます。ボコボコ。

 

そして乾期のなので、乾燥した土が舞い上がる舞い上がる!

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周りの木の葉っぱは土がたーくさんかぶって、

なんだか紅葉しているみたいになってます。

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枯れているようにもみえます。

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私は車に乗っていたので大丈夫でしたが

車が通った直後は大量に土ボコリがたち、

 

後ろを通っていく

ミャンマーで多くの人が使うバイクの人だったり

トラックの荷台に乗って移動中の人だったりすると

舞い上がってきた土ボコリを吸い込んでしまう、、、。

 

本当に大変、、、。

 

健康に害があるかないかはわかりませんが、

どちらにせよよくないのでは、と思います。

 

 

それにこの道 

雨季は通った事がないのでわからないですが

土だから雨がたーくさん降ったらドロドロで通りにくいだろうし(下手したら通れない?)

 

土の方が自然と共存してしている感じもあるし

風景としてはいいのだけれど

やっぱりコンクリートの道は荷物の輸送だったり人の移動であったりするためには

すごーく重要なんだな〜た感じました。

 

シャン州では、主要な道路はコンクリートで舗装してありますが

都市から離れた地域ではまだまだ村までにコンクリートで舗装されていない道がたくさん。

 

コンクリートで都市から村までの道が舗装されていたとしても、

村の中の道は土だったり、砂が敷いてあるだけだったり。

 

少しずつ道路整備も進んでいるようですが

やっぱり土の道だと、苦労が多そうだな、と感じます。

 

道が良ければ買物にも行きやすいし、

育てた野菜を売りに行ったりもしやすいし

色んなメリットがあるはず。

 

そしてほとんどどこにいっても道がコンクリートで舗装されている日本は本当によく頑張ったんだなーと思います。

仏壇に足を向けて寝てはいけない

日本では北枕はだめ、というルールがありますが
ミャンマーでは仏壇の方に頭を向けて寝るのが常識で、それ以外の方向では基本的に寝ないらしい。特に仏壇に足を向けて寝るのは絶対にダメとのこと。

北まくらがだめ、というのも、
日本と同じで信じている家もあるみたい。

私は事務所で寝泊まりしているので
事務所の人が私の部屋に入っていくこともあるのですが
私は時々だけれど枕の方向を変えていて、

ある日の私の枕は足が仏壇に向くような場所におてあり
事務所の人に言われました。

えーそんな事知らなかったよー
といってそれから枕をその位置に置いておいたり、
その向きで寝る事は一応なくなりましたが

それにしてもあの時のみんなの反応は
え、なんでこの向きで寝ているの、、、!
的な反応で
もう2度とやってはいけないと思いました。

ミャンマーの人といっても、
人によってどのくらい気にしているのはひわかりませんが
仏壇に頭が向くようにして寝るくらいは簡単な事なので
ミャンマーの?文化を大切にしたいかたは
少なくとも仏壇に足を向けて寝るのはやめましょう〜!

 

 

ミャンマーの洗濯物事情

ミャンマー(タウンジー)では

洗濯物は手で洗った方がきれいになる、と多くの人言います。

 

だから、洗濯機を使う家はあんまりありません。

お金を持っていても。

 

洗濯のあるいえもありますが

綺麗にならないから脱水機だけ使うという知り合いもいます。

 

または使っていない家もあります。

 

そして今日、

洗濯に関して新しい事実が発覚。

 

それは、

上のTシャツやシャツなど

ロンジーなどの履き物

顔を拭くタオル

体を拭くタオル

など、全て分けて洗うとのこと。

 

洗濯桶もそれ用の桶があると言っていました。

 

また、洗濯物を取り込むときも、

まとめてガバッと掴んで取り込むのではなく

別々で取り込むのだとか。

 

たぶん清潔さを気にしてるのだと思います。

でもこれは、家によってまちまち。

 

厳しい家はこうやって、

そうでない家はそれほど分けて洗濯しないとか。

 

でも、あまり気にしない人でも

ホテルに泊まるときはどんな高級ホテルでも、

顔を拭くタオルは自分で持って行ったものを使うと言っていました。

 

というのは、

ホテルでは体を拭いたタオルも、

顔を拭いたタオルも

全部一緒に洗濯するので

そんなタオルでは汚いから顔を拭きたくないのだとか。

へーって感じ!

 

 

あとはこれは別の話になりますが、

女の人はロンジーを男の人のロンジーより上に干してはいけない、また目立つところに干してはいけない、というルール?常識?があります。(上衣はどこに干しても大丈夫ですが)

 

だから私も事務所でいつも裏の目立たないところに干しています。

 

ミャンマーの洗濯物事情、慣れない私からすると大変。

私は気にしないからあんまり汚れてる!!ってもの以外は全部まとめて洗ってしまうけどね!

チャイティーヨーのお散歩道

チャイティーヨーというと、あのゴールデンロックの写真がよく出てきて、

あの岩をみたら終わりなのかな〜、

なんて思う方も多いかもしれませんが

 

近くにはいくつかお散歩コースがあるようです。

私は日帰りでそれほど時間がなかったため、

1時間ちょいで帰ってくることのできるお散歩コースをくるりとまわってきました。

 

お散歩コースといっても、

お店がずーーーっと並んでいる、時々急だったり、緩やかだったりする階段を下っていき

仏像様のある場所にたどりつきひと休みし

また階段を上っていく(別の階段なので同じ風景ではない)

というコースでした。

 

山頂や山の麓のキンブンで一泊したり

そうでなくても時間に余裕があれば

滝をみに行くコースにもいけるみたいです。

どのくらい時間がかかるのかは私も行ってないのでわかりませんが、、、。

 

荷物がたくさんあって、散歩の前に預けたい!という人は、

荷物を置い預かりコーナー的な場所もあるのでそちらに置いておけます。

そんなに高くないはず。

 

ところでその道はどこにあるのか、ですが

正直私も上手く説明できません!

 

ゴールデンロックのまえにはこんなかんじで広場があって

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たしか、この右側、かつ手前あたりに、みちがあるんです、次の写真みたいな。

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そしてそこを少し進むと、

遠くにパゴダ(仏塔)が見えてきます。

 

これが見えたら正解のみちのはず。

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ということで、まずはパゴダの方に向かって歩いてきます。

両脇には食べ物屋さんがおおくて、

すごい勢いで勧誘してきます。

 

ちなみに、私はここでお昼ご飯。

トマトサラダを注文しました。

サービスで野菜やスープ、白米もついてきます。なんと1500ks。

トマトサラダはミャンマーの伝統的な料理で

ミャンマーに来たらぜひ食べてほしいものの1つ!味はお店によって様々ですが、基本はトマト、ピーナッツ、玉ねぎ、パクチー、おそらくガーリックが入っています。

どうやって作るのかはわかりませんが、基本混ぜてるだけなのでそんなにつくり方はむずかしくないはず。

とっても美味しくて、私はしょっちゅうたべてます。

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と腹ごしらえしたところで、

まーっすぐあるきとりあえずパゴダへ。

超近くで撮ったパゴダはこちら。

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周りは緑があおあとしていて本当にきれいです!!

ぜひみに行ってほしいです!

 

ということで、ここのすぐそばにあるこちらのみちから仏像のある場所に向かってくだっていきます。

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ここは特に迷うことはありません。

ひたすらひたすら下りていきます。

 

そして階段の周りはひたすら店、店、店。

おもちゃだったり、何かの薬だったり、、、

よくわからないですが。

 

よく見かけたのが、動物の頭の乾燥した?というか劣化しないように加工したのかよくわからないですが、

動物の頭がぼん!とど真ん中に置いてある薬屋さんだかマッサージオイル屋さんだかがよくありました。

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特に登りの時は、疲れたならここで休んでマッサージしていきなよっ!と声をかけられます笑

だからあんまり疲れた〜なんて言えない。笑

 

写真は撮っちゃダメー!って言われたのでありません。

 

そしてどんどん階段を下って行くと

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例の仏像のある場所

につきます。

 

 

その前にはこんなお線香が岩の間に刺してあったり

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拝むスペースの隣に水があったり。

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この水、飲むと健康になるだかなんだかと言われて、

私も少し飲みました。

 

お腹が慣れていない人は下手したらお腹を壊すので、

飲むか飲まないかはその人の判断によるかもですが

私はその後も元気に過ごせました。

 

どちらにせよ、たくさん飲むのはやめたほうがいい気がしますが。

ミャンマーの方にさえ、

ちょっとだけのむんだよっ!といわれたので。

 

ということで、

ちょっと飲んだ後は

仏像のある場所!やっとここまできました。

 

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洞窟みたいな穴の中にあるようです。

この穴、1人ずつしか通れない狭い穴。

 

中は10メートルくらいかな?奥に続いていて、

一番奥に仏像があります。

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中を通る時は場所によってはしゃがみながらでないと入っていけません。

それでもみんなこの中に入ってきて、お祈りしていきます。

 

こんなかんじで、わりと狭いです。

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地震が来たらやばいなーなんて考えながらはいっていきました。笑

 

あとはここの仏像をみてからできる遊び?ですが

コイン投げ的なことをみんなやっています。

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文字が書いてある岩と、その上の間に隙間があるのですが

そこにコインをなげて入ったら、ラッキーだかなんだかあるのだとか。

 

コインは売ってるひとがいるのでその場で買えます。

みんな他のひとが投げて落ちたやつを投げたり、とにかく必死でした!

 

 

と、ここでメインスポットはおしまい。

 

あとは再びゴールデンロックのあるあたりまで戻る登り階段を登るのですが

私たちはちょっと休憩。

 

優しいファミリーに揚げ物をご馳走してもらいました。

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オススメはブーディージョーというひょうたんかなにかの揚げ物。

外はサクッと、中は甘くて?

とっても美味しいです。

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ちょっと辛めのソースがいっしょにあるので、

お好みでつけてたべます。

 

ここでなんと、すずめの丸焼き串(4羽)も出てきました、、、!

ときどきシャン州でも見かけますが、

このあたりでもたべるみたいです。

 

1人だったら絶対に注文しないし、

肉はあんまり好きでない私ですが

食べないと失礼かな〜と思い、

一応食べました。一番小さいのを!

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頭も食べるなかなーなんて心配でしたが

頭はたべないよ、とってねーといわれたので、

とって、体の部分だけたべました。

 

味はやっぱり肉、という感じ。

一度くらい試してみてもいいかな!

 

 

食事を済ませたあとはひたすら階段を登る、登る、登る!

 

途中でなにか獣の丸焼きがあったので、

何か聞くと、なんと猫、、、。

猫を食べるなんて聞いた事ないぞーとか思いました。

買う人いるのかなー。

 

まぁそれはさて置き、

登って行くとゴールデンロックのある近くの開けた広場みたいな場所にもどってきます!

 

お疲れ様でした〜〜!ってかんじです。

 

帰りはまたトラックを降りた場所に戻ってきて、乗るだけ。

ここのバス停(トラック停?)で待ってれば、そのうちトラックがきます。

 

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ちなみに公衆トイレが、このバス停の向かい側あたりにあります。

お金を少し払わないとですが、

割と綺麗なのでトイレにいきたい場合はこちらで!

 

ちなみに水はトイレの前にはある水タンクからバケツに汲んで、持って入り、それを流します。

 

という感じでした〜おしまい!

 

 

 

 

ヤンゴン発チャイティーヨー(ゴールデンロック!)日帰りの旅

今回は3日の連休があったということで、バス泊、二泊三日、バス泊でヤンゴンに泊まってきたのですが

 

ヤンゴン初めの1日は日帰りタクシーで

あの有名な、落ちそうで落ちない奇跡の石とも言われるゴールデンロックのある

チャイティーヨーに行ってきました!

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ルンビニというバス会社で6時半前くらいに

アウンミンガラーバスセンターに着き

7時20分くらいにタクシーの運転手さんが来て

チャイティーヨーを目指しました!!

 

今回は1日日帰り、往復で100ドルと言われましたが

私はチャットで払ったので137000チャットでした。

 

 

ちなみにミャンマーの旅行会社、S観光さんにチャイティーヨータクシー往復はいくらか、問い合わせてみたところ、180ドルとの事でした。(2016年11月現在)(ガイドはつかない)

これは日帰りでも、往復でも同じ料金だそう。

 

私は1人で180ドルは払えない、、、と思いやめました。

 

本当はバスで行けば片道10000チャットよりちょっと高いくらいとのこと。

キンブンのゲストハウスとかホテルとかに泊まって一泊でのんびりできるなら

往復バスを使って一泊するのが一番安くてのんびりできる。

 

日帰りバスも朝一のバスに乗って

帰りのバスに乗れば不可能ではないですが

チャイティーヨーでそんなにのんびりできないし

何かしらのトラブルがあったときにちょっと焦るかも。

 

だから私は何人かでタクシー日帰りまたは、

1人ならバスで一泊がオススメですかね。

 

最近のヤンゴンは物騒とかなりかなり脅されたので怖くなり

その場でタクシーを捕まえるのはやめて

その日宿泊予定のホテルに、

信用できるタクシーさんにバスターミナルまでピックアップに来てもらい

その後チャイティーヨー→ゲストハウスのタクシーの予約を事前にしておきました。

 

(その代わり、夜行バスがついてすぐに出発することができず、1時間ほど待つことになったのですが、、、)

 

7時過ぎ頃にバスターミナルをでて、

キンブンというチャイティーヨーの山の麓まではバスだと4時間くらいときいていたので

タクシーでもそんなもんかなーと思っていましたが

案外早く、10時くらいにキンブンに到着しました。

 

ここからゴールデンロックのあるチャイティーヨーの山の上まではタクシーや大きいバスは行くことはできないので

ピックアップトラックに乗って行きます。

 

だいたい40分くらいかけて山に登ります。

1人片道2000チャットでした。

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ちなみにこれ、横に大人なら6人、

縦に7列くらいあるのと

乗務員さんがそこらへんに乗っているので

ざっと50人くらい乗っています。

 

そして、道に関しては行ったことのある人にしかわからないかもしれないですが

割と危ないです。

 

振り落とされるー!なんて思ったタイミングは私はなかったですが、

330度くらいのUターンがあったり

かなり急な坂道をのぼったり

道がとーっても狭いので

いつ事故が起きてもおかしくない感じです。

 

ちなみにちょくちょく事故も起きてるとの噂。

私はそんなことあとで聞いたので

なんか軽いディズニーランドのアトラクションみたいだな〜なんて思って楽しんで乗ってました。

ちょっと酔ったけど。

 

バスのある場所に着くと、

そこからゴールデンロックのあるところまで歩き。

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だいたい15分くらいだったと思います。

 

お店やさんもならんでます。

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あとは、こういう椅子に乗って運んでもらうこともできるみたい。

おばあちゃんが何人か使っているのをみました。

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それと、山頂にはホテルがあったり、

ホテルでなくとも外でお泊まりするミャンマーの人もいるようで

荷物を運ぶ籠を持っている人もいます。

 

これは結構使っている人たちがいました。

写真はないですが。

 

途中で飲んだ飲み物。

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私はなぜか、トラックで隣に乗っていた親子と仲良くなることができ、ご馳走してらもらいました。

 

その家族はエーヤワディの方にすんでいますが

チャイティーヨーが好きで、 ちょくちょく遊びに来ているとのこと。

 

私が1人で来たというと、

危ないよーといって、一緒に回ってくれました。

途中でお菓子くれたり、お店で揚げ物をご馳走してくれたり、色々と優しすぎる。

 

そしてお子さん2人もとっても可愛かった。

また遊んでほしいなー。

 

という余談はさておき

外国人入場料は6000チャット。

 

名前と国籍なんかも書く欄があり、

私の前にも同じ日に日本人が何人か。

 

日本人は毎日来るよ〜と、管理人さんに言われました。

 

そしてさっきもあげたけど、

歩いて行くとゴールデンロック。

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こんなに近くからも見れます。

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男の人は、近くに行って金箔を張れるのですが

私は貼れないので下からお祈り。

 

一緒にいた男の子もお祈り。

 

 

チャイティーヨーにいくと、

他に何があるの?これだけなのかなー、

なんて思うかもしれませんが

そんなことはないんですよー。

 

まず、何箇所かに望遠鏡を置いてる人がいて、

200チャットくらいで見させてもらえます。

自分で手で持つんじゃなくて、

固定してあって、

その先にはお寺だったり、何かしらあります

 

ミャンマー語がわかれば、望遠鏡の下に何があるか書いてあるのですが

私はまだそんなレベルに達していないので、わからず、、、

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あとは望遠鏡がなくても、

周りの景色は綺麗!

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と、ここで今回はおしまい、

続きは次回!

チャイティーヨーのゴールデンロックの奥の散歩道について書いていきまーす!

 

 

 

 

タウンジーヤンゴン間のバス Lumbini

こんにちは!

 

実は先日、3日間の連休があったので、

夜行バスを使ってヤンゴンに行ってきました!

 

使ったバス会社はLumbiniという会社です。

ちなみにタウンジーヤンゴン間は、VIPで片道23000チャットでした。

 

それに私は住んでいる場所から、バスの出発地エダヤまでのピックアップバスに1000チャット払いました。

 

タクシーだと10000チャットくらいはおそらく持って行かれてしまうので、

とても便利なサービスです。

 

なぜLunbiniという会社を選んだか、ですが

単純に、タウンジーに住んでいる知り合いが、

この会社がオススメだよ〜と、教えてくれたからです。

 

前にバガン、マンダレーに旅行に行ったときもそうでしたが、

基本的にVIPのバスは待遇がいいです。

 

外国人が乗ることも多いので、

英語も基本的に通じます。

 

そんな中でも選び抜いた?バス会社。

 

中はこんな感じ。

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なんとコンセントも付いてます。

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ということで、ケータイの充電器などは預けずに、バス車内に持ち込むのが一番ですね!

 

このバスの日程?ですが、

今回はタウンジーを18時に出発し

 

20時ごろカローという場所で30分ちょいの休憩があり、

(ここで観光していた外国人がたくさん乗ってくる)

 

あとはたしか夜中1時すぎくらいに休憩があり

6時30分前くらいにはヤンゴンにつきました。

 

 

ちなみに、ヤンゴン発タウンジー行きは、

7時にヤンゴンを出発し、

休憩はたしか10時くらい、1時くらいに一度ずつあり、

6時30分くらいにエダヤというタウンジーの近くの町に降ろされました。

 

エダヤからタウンジーに行きたい場合は、

お迎えバス的なのに乗って行くと安いです。

料金は2000チャットほど。

 

これは、タクシー、ではなくて、

フェリー、とみんな呼んでます。

 

 

バスの中には、毛布と枕が置いてありますが、

タウンジーはほとんど冬なのにクーラーが付いています。

 

カローで乗ってきた外国人もびっくりで、

こんなに寒いと思ってなかった〜

なんて言ってました。

 

なので、パーカーなどは私としては必須。

私は寝巻きのあったかいズボンも履いて乗車したくらいです。

 

ちなみにバス内が寒いのはおそらくどこの会社も一緒かなーと思います。

 

あとはだいたい他の会社も一緒ですが、

水ペットボトルとおしぼり、歯ブラシ歯磨き粉のサービス、

それに休憩の時に軽食(小さいパンとか)にジュースが配られたりします。

 

これがミャンマーでは普通なのかもしれませんが、

23000チャットでこんなに待遇なんて、

ミャンマーすごいなーと思います。

 

バスの中はとっても広々で、

2列プラス1列の三列で、

シートも45度以上?余裕で倒れます。

 

それに前の人がかなり倒してきても

席の間に余裕があるので全然私は気になったことはありません。

 

あとはルンビニのシートは、頭が当たる部分の右、左が少しボコって出っ張ってるので、

頭が右におちたり左におちたりすることもありませんでした〜!

 

そんな感じのミャンマーのバスです。

 

飛行機より安く、

案外快適なのでオススメです。

 

夜の時間を有効活用できるし、

朝早くから行動できるし、

何よりホテル代が浮きます。

 

そんな感じで、

私の大好きな?夜行バスの紹介でした!

 

 

タウンジーの気球まつり 〜どんな雰囲気?〜

前にタウンジー気球まつりの気球はなびなどについて書きましたが、

 

今回は気球まつりの会場内の様子についてです。

 

まず、お祭りでは当たり前ですが、

会場内で気球をあげます。

 

でもこれは危ないので絶対に近づかないほうが良いと思います。

 

今年は奇跡的にお祭りの気球が落ちてきて亡くなる人はでなかったようですが、

毎年必ずと言って良いほど、

気球が落ちてきて亡くなる人が出るそうです。

 

私の知り合いの知り合いも去年?か一昨年か?

亡くなったという噂を聞きました。

(死者が出てまで行う気球まつり、本当にミャンマーの人の熱の入り方がすごい。)

 

ということでそのらへんの状況はよくわかりませんが、

とにかく混んでいます。

 

なんせミャンマー全土から人があつまるそうですので。

 

広い敷地で何もない場所では、

気球を見るためにただぼーっとしている人が大半ですが

中には会場内で伝統楽器を演奏したり、音楽を流していたり、

それに合わせて踊っていたり、などといろんな人がいます。

 

あとは

お店がたくさん並んでいるエリアがあったり

(食べ物もお酒も)

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居酒屋的なのをオープンしていたり

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(たった一週間ほどのためだけに、これだけの仮施設をつくってしまうのはすごい。

こういうお店が何軒も何軒もあります。)

 

日本のお祭りの屋台的なのもあったり、

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道端でご飯売ってたり

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あとは縁日っぽくゲームもあったり。

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(このゲームはダーツの羽?を、風船に当てて割るゲーム。たくさんあたったら商品がもらえる。)

 

あとは綿菓子も歩きながら売ってる。

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そしてなんと、

なんにもなかったはずの平地に遊園地。

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電気は電線なんてないので、

ディーゼルエンジンでまかなっていました。

 

そしてまるいやつ、

観覧車でゆっくり回るのかとおもいきや

そんなことはなく、

なんと人力でくるくるまわします。

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人が観覧車の上の方に猿のようによじ登っていき、

どちらかに体重をみんなでかけるとわりと早いスピードで動きます。

 

お客さんを乗せて、おろして、というのも人力で過ごしずつ回すので、

かなり時間かかります。

 

しかもお客さんが全席に乗り終わるまでくるくる回らないので、

最初の方に乗ると待ってるのがたいへん。そして怖い。笑

 

楽しい人には楽しいのかもですが。

 

日本みたいに囲まれた小屋みたいになってるわけでもないので、

やっぱりちょっと危ないかなーとおもいます。

 

左側の船みたいなやつは、

一回転したりはしませんが、

壊れそうで怖い。私は乗らなかった。

 

あと、ジェットコースター的なのもありました。

1000チャットくらいだった気がするけど、

ちょー短い、子供用のジェットコースター的な感じのものでした。

それはそれで楽しいですが!

 

そういえば、マンダレーで有名なお菓子もなんでか分からないですが売ってました!

お餅っぽくておいしいです。

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以上そんな感じです。