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ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

綺麗すぎるパオ族の提灯まつり!タウンジーにて!

前回も書きましたが、

11月満月前の一週間くらいは、

タウンジー(ミャンマー全土?)はお祭り尽くし。

 

こちらも、一週間くらい毎晩行われているらしいイベントです。

 

知名度は外国の人からしたらほぼゼロに近いかもしれませんが、

本当にもったいない!

すんごーくきれいなのに!

 

この行列、

どこに行くのかは不明ですが、

パオ族のみなさんがろうそくを持ってタウンジーメイン通りを夜に歩いています。

 

多分僧院かどこかに行くのかな〜とおもっています。

(ちゃんと聞いて、分かったらブログ更新します)

 

とにかくそれがすごーく綺麗なんです。

今回も写真をふんだんにつかいます。

夜にアイフォンで撮ったのでブレてますが。

 

みなさん行列になってきます。

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こちら、行列が来る前に待っている人たち。

待っている人たちもたーくさんですね。

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女の子たち。キラキラ。かわいい。

お祭り用の頭に巻くきれいなタオル?ターバン?を巻いています。 

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こちらお神輿的な。

こういうのはいつも男の人がもってます。

 

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村ごとだかなんだかはわからないけれど

いくつかのグループに分かれて同じようなタオルをまいたり、提灯を持っていたりするのですが

グループの先頭を歩いているのはいつも男の人たち。

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そしてそれに続く楽器隊だったり。

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そして男の人たちも提灯持ちます。

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きれいだからとりあえず写真のせます。

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いつもこっちの人を見ていて、

とくにパオ族の方と関わる機会が多くて思うのですが、

男の人は男の人、女の人は女の人でまとまることが多い気がします。

 

写真をみてもわかるように。

 

満月の日に僧院でお祈りするときも

僧院の部屋の前半分は男の人、

後ろ半分は女の人だったり

 

先生に拝むお祭り、サヤーカドーポエというものでも

拝む時は男の人が前、女の人はうしろにかたまり

 

大学の友達がグループできてパオ族の村にインタビューに行ったときも

男の人と女の人はきれーいに分かれて座ってました。

 

このお祭り、ただ通っていくのを見て終わりなのですが

きれいで本当に見てて楽しいです。 

 

そして活気にあふれています!

私はまた見に行きたい。

というか出来れば参加したい笑

タウンジーの気球まつり2016

タウンジーには、

11月の満月の夜の一週間前くらいからはじまる

気球まつりという、

ミャンマー国内でとっても有名なおまつりがあります。

 

ミャンマーの国中から人がこのお祭りのために集まるとの事。 

そしてタウンジー出身の人は

仕事を休んだりしてでも見に来たい、

一年に一回の特別なおまつり!

 

夜は会場近くの道は大混雑。

ひたすらバイクバイクバイクバイクバイクバイク!!!

そして車も。

 

夜でなくても1時過ぎくらいから、道が混み始めます。

 

私の住んでいる場所から会場まで20分ほどで普段はいけるのですが

ご近所が4時に会場をでたところ、

8時くらいにやっと家に着いたとか。

 

多分タウンジーが一年で一番盛り上がる時期だとか?

 

あまり外国人にはまだ有名ではないとの噂ですが、

噂を聞きつけてきたのか、

外国人もチラホラみうけられました。

 

私的には、

タイのチェンマイで行われるコムローイくらい、

そのうち有名になるんじゃないかなーとおもっています。

(コムローイ見に行った事ないけど。)

 

そんな気球まつり、ですが

気球まつりというと気球をバンバンあげるのかなーとか、イメージする人が多いかもしれませんが、

ただ気球をあげるのではなくて、

気球に火薬を積んで、

花火を楽しみます。

(夜限定で、昼間は動物の形の気球をあげます。

花火もとくになし。)

 

開催中一週間は毎晩気球花火が挙げられていて

どの団体が一番きれいな花火だったか競うのだとか。

 

こんな感じであがっていきます。

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そして花火がでるとこんな様子。

これは下からみたもの。

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とーってもきれいなのですが

かなり危なくて

毎年何人か死者、負傷者が出るのだとか。

 

というのも

時々上手く上がらない気球が落ちてきて

花火が点火されてるのでほんとうに大変なことに。

 

下には打ち上げ場所近くにも人がぎっしりいるらしく、

逃げように逃げられないらしい。

 

私は最初、会場内のまぁここにはさすがに落ちてこないでしょう、

という場所に一緒に行ってくれたひとがつれていってくれてみていたのですが

やっぱり近くでこわかったので

 

近くの山の上に登ってみました。

もちろんお酒とおつまみをもって。

 

底の場所は本当に眺めが良くて

会場全体が見渡せました。

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地元のひとからすると穴場スポットなのか、

他にも何組も近くでみていました、

 

 

そしてそこからみえた気球はなびはこちら、

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写真ではあまり伝わらないけれど

本当にきれいなんです。

 

いい感じになると、

おおおお!ってみんなが歓声をあげます。

 

こんなのも。おとなしい。

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こんな感じで見てたのですが

とりあえず寒い寒い!

ミャンマーとはいえ、

タウンジーは夜はとくに、寒いんです。

コート着てる人とかもいます。

 

私はコートなんてもってないので

カーディガンでしたが

本当に凍えたので

焚き火しました。

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これもこれでなんかきれいでした。

煙がめにはいっていたかったですが。

 

気球は、

あげるのに時間がかかるようで、

5時頃から夜中の1時ごろまでお祭りにいたのですが

みれたのはたぶん8個くらい。

 

そのうち1つは落ちました。(多分誰かが、、、)

 

ちょっと危ないですが

打ち上げ場所近くにも行かなければ多分大丈夫、

それよりもきれい!っていう感動が大きい気球まつりです。

 

ぜひ一度タウンジーに見に来る事をおすすめします!! 

 

 

 

 

仏教のお祭りinタウンジー!11月編

ここ最近、タウンジーではお寺に色んなものを寄付する週間らしく、

 

道路では寄付する品を積んで、

時には音楽を演奏しながら進んでいく車なんかも見られたくらいです。

 

そして10月13日土曜日、

タウンジーのメイン通りの寄進パレード的なものをみてきました!

(ちなみに一週間くらいこれやってるとのこと。

この日はとくに盛り上がってた。)

 

写真でとりあえず紹介。

 

 

まず、どんなものを寄付しているか、ですが

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こんなかんじで、

トラック(場合によってはお神輿)に

洗剤やら鍋やら袈裟やら、お坊さんが生活するのに必要そうなものをひたすらひたすら貼り付けてもっていきます。

 

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そしてこうやって、上に傘を被せていることがおおいです。

 

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あとはお金だったりとか。写真の、ペタペタはって模様みたいにしているの、全部おかねです。

 

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お金は貼るんじゃなくて、

こうやってお金の木のお神輿みたいなのを作ってる人も。

 

 

つぎ、どんなグループが寄付するのか、ですが

ある人はパオー族のお祭り!という風にいっていたのですが

会社などであったり、

民族ごとであったり

あとは家族単位であったり、

色々です。

 

これはどっかの会社かな。

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これはパオー族!

 

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(パオーの女の子たちかわいすぎる。)

 

そしてシャン族!

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人形をお神輿にのっけててすごい。

 

あとは家族はタクシーをかりて、車の屋根の上にものをくくりつけて運んだりとか。

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ちなみにこんなかんじで、

音楽隊もたくさん!

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ミャンマーの伝統的な?楽器を叩いてあるいたり車に乗ったり〜。

 

 

そしてもちろん踊って盛り上げるひとたちがたくさん。

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時々、キャラクターもの?とか動物お神輿もあります。

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色々あって、見てて楽しいです。

 

こんなかんじで、とにかくイベントとなると盛り上がるミャンマーです。

仏教のお祭りはとにかく盛大!

老若男女問わずみんな参加します!

 

私としては若者たちとくに盛り上げ役のイメージ。

ちょっと偏見かもだけれど、日本だと頑張ってるひとたちって年齢層高めなイメージがあるので、

なんというか、ミャンマーの若者のパワーはすごいと思った。

 

マンダレーバガンに旅行してみて


ミャンマー、主に観光地では、

すごくなんとも言えない方法でお金を稼いでいる人が

ちょくちょくいましたら。

 

前の記事で書いた、

ポッパー山に行くまでの道に立っている人だったり、村の観光ガイドさんであったりしましたが、

それ以外にもたくさんの人がいました。


ポッパー山に行った時も階段を掃除している人たちは

ドネーションフォークリーニング、

といってきました。

 

確かに掃除をしてくれてありがたいですが、

この人達はパゴダでもともと雇われて掃除をしているのかもしれないけれど、

そうしからお金ドネーションされる必要がないやん!と思いました。

(または本当に自分からやってるのかもですが、

それにしてもお金求めすぎ。)


ザガインヒルに登っている時も

1人しかみなかったですが、

お坊さんの服を着た人が階段の途中に立っていて、

ドネーションといっていました。


あとはどこで買ってきたのかはわからないですが、

色々な観光スポットで

ポストカードや絵をもって1ドルで売っている女の人や子供までいました。

 

インワのあるパゴダでポストカードを売っていた子供は私が買わないことがわかると、

今度はパゴダ内のガイドを始め、

あっちに仏像があるよ、

としつこく行ってきました。

(これでガイド料を取る気なのだな、と思い無視してしまった。)

 

シュエナンドー僧院の前では

10代後半から20代くらい位の女の子たちが綺麗な恰好をしてポストカードを売っていて、

 

ポストカードの絵が綺麗だったので買ったのであるが、

1つ買ったらほかの女の子たちも私の分も買ってよ、

どうして私のは買ってくれないの?私のためだよ!

と何度も言ってきました。

 

あとはいろんな国、場所でよく見かけるかもしれませんが

(ミャンマーにはあまりいないですが、)

マンダレーに市場で赤ちゃんを抱いた

10歳くらいの子供がお金をくれと目で訴えてきたりもした。

 

それぞれいろんな理由があって、

このようなお金の稼ぎ方、生き方になってしまったのかもしれないですが、

そんな人たちを見ると

本当にどうしたらよいのかわからなくなります、、、。

 

観光地であると、

町としては栄えるのかもしれないですが、

観光地だからこそ、

そういった人たちがたくさんいるっていうのも少し悲しいなと思います。

 

どうにかならないのかな、

とも思うけれどもどうすればよいのかもわからないのが今の私。


今更後悔しているのですが

せっかく行ったしその子たちに会えたのだから、

何をできるかはわからないけれど、

どこに住んでいるのかとか、どうしてそのような生活をしているのか、

少し話を聞いてみればよかったなと思う。

 

今度いったらはなそーっと。

バガン旅行記 その7 〜馬車の運転手さんから聞いたこと〜

バガン3日目は、馬車を使って移動しました!

 

ゲストハウスのあるニャンウーから

博物館やいろんな遺跡のあるオールドバガンまではタクシーをつかい

そこから歩いてゆっくり今日は博物館を見学しようとおもっていたところ

 

このばしゃのおじさんにつかまり、

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私がタクシーを下ろされた場所

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(タラバー門、ここから町のタクシーははいれないといわれた、

何故かは不明だけど通行止めっぽくなってた。昨日はタクシーで通ったのは別の道から行ったのかなー?)

から、博物館まで遠いと言われ

そしてさらに博物館は高いこともいわれた。

(ゆうて5ドルとかだけど、

なぜかその時は高く感じた)

 

 

ということで歩いて回るという予定を変更し、

このおじさんに

ふらふらといろんな遺跡に連れて行ってもらうことに。

(したのですが、

結局前の日に行った場所しか行かなかったです。

楽しかったからいいけれど。)

 

この人はガイドでもないのに

いろいろな話をしてくれました!


まず最近の馬車の利用客についてですが、

最近2年で馬車の利用客がすごく減ってきたと言っていました。

 

というのは、

E-bikeというバイクのような電気自動車のようなものの貸し出しが始まり、

それを使う人が多くなってしまったからだとのこと。

 

馬車の運転手さんの仕事が

こんな機械に取られてしまうなんて、

仕方がないけれどかわいそうだなーと、、、。

 

技術が発展していくのは良い面もあるけれど

悪い面もあるんだなと実感した瞬間でした。


 

次に聞いたことはバガンに住む良いところと悪いところで、

 

良いところはバガンに住んでいるとたくさんのパゴダやお寺があるということでした。

 

逆に悪いところは

大学がないことだといいます。

 

高校までは自転車やバイクとお弁当があれば行くことができますが、

 

大学に行くとなるとバガンにはないため、

ヤンゴンやマンダレーに行って生活しなくてはいけないらしい。

 

そんなに簡単なことではないかもしれないが、バガンにも大学があればよいのになと思います。

 


もう一つは、

バガンの歴史というか、昔のバガンについてで、

今はいないが昔はお寺や僧院の周りには

必ず村があって、マーケットもあったらしいです。

 

今はだれも住んでいなくて

本当に遺跡、という感じだったですが

僧院の隣には四角い建物がたくさんあって、

 

それは何かと聞くと昔お坊さんが住んでいたところだと教えてくれました。

1人1つの建物を使ってたとか。

 

こちらが昔使っていたという僧院です。

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中に入ってみることができます。

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そして階段を上って

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上から周りを見渡せます。

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こちらがそのお坊さんの家。

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ちなみにお坊さんは(男の人)

自分で作らず毎回托鉢に行ってもらったご飯を食べるので、ご飯は自分でつくらないのですが

 

わたしは、

みんな自分でここでご飯を作ってたの?なんてアホな質問をしてしまいました。笑

 

ただ、(調べれば出てくるかもしれないが)

どうして、いつから人がいなくなってしまったのかな、

ということが疑問でした。

 

あと、これは関係しているかわからないですが、

1988年に軍事政権になり、

1989年からバガンのある区域に住んでいる人は別の区域に移動しなくてはいけなかったと言っていました。

 

馬車のおじさんも住居を移動しなくてはいけなかった地域に住んでいたといいます。

 

あとはバガンの遺跡はもう古くて、

修正しているところがたくさん。

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写真みたいに、ざ、修正しました!みたいな感じで直しているようで、

それもあって世界遺産に登録されてないとか?

そんな話をききました。

 

あとは、こうやって古くなったものを治すのにお金を寄付できるらしく、

1つの遺跡を修理できる分のお金を寄付し、修理すると、

名前を書いたボードみたいなのを置いてもらえるっぽいです。

(詳しくはよくわからないけど)


それと、博物館についてで

私は実際に行かなかったのでどうだかわからないですが

博物館は1995年に建設を開始し、

1998年にオープンしたらしいですが、

馬車のおじさんからすると、

大したことはないらしいとか。本当かどうかはわからないけど。

 

(やっぱり次回行ったら見てみようと思います。自分の目で確かめるのが一番)

 

そんなかんじでポツリポツリといろんな事を話してくれた馬車の運転手さんでした。

 

 

 

バガン旅行記 その6 〜お土産屋さんでの悲しい出来事〜

マンダレーではなかったことですが、

バガンのパゴダの中にあるお土産屋さんの並ぶ場所で信じられないことがありました。

 

ふらふらとお土産をみながら歩いていると

いきなり、そして無理やり

おばちゃんたちが紙で作った蝶のついたピンを

服につけてきて、

プレゼント、といってくれました。

 

そこまでは良かったのですが、

それから無理やりお店の前に座らされ、

ものを買うまで席を立たせてくれなかったです。


そのお店では、

別のお店で見て買おうか迷っていたものがあったのでまぁいいや、と思いそれを買いました。

(最初は別の店で聞いた倍の価格設定だったのでそれはないと思い半分にしてもらった。)

 

それ以外にも勝手にミサンガを付けてきたり、

1つでいいといっても2つにしてきたりしたので

もう断るのもめんどうになって買ってしまいました。

 

そこでお金を払い、

私が選んだ商品をそこのお店の人が持っていて袋に入れてくれるのかと思いきや、

その人は別のお店の人だったらしく、

これを袋に入れてあげるからと言い

その人のお店にも連れていかれ、

 

その人のお店で買うまで

商品を渡してもらえなかった。

 

仕方がないので何か買おうと思って買ったのですが

その時1000チャットなどの細かいのお札がなく

5000ksのお札を渡ました。

 

その時のおつりで1000ksが何枚かと

500ksの札が1枚帰ってくるはずだったのですが、

1000ks札は返してもらえたものの、

500ksは無理やり引っ張っても返してもらえず、

結局追加でまた一つ買わされました、、、。

 

そしてもう絶対買わないと思いさっさと出てきた私。

 


ここのパゴダに行く前に

タクシーの運転手さんに、

ここのおみやげやさんのものは買わない方がいいと言われていたのですが

そういうことか、と思いました。

 

もちろんすべての御土産屋さんがそういったことをしているわけではないですが、

一部の御土産屋さんがそういったことをしていると

全体の印象が悪くなってしまうので、

本当にやめてほしいと思います。

 

もちろんその人達がお金を稼ぐのに必死であると言うのもわかるが、

限度があるのではないかなと思いました。

 

どうやったら変わるんだろう〜と考えても

私には難しいけれども、、、。

 

 

ちなみに同じゲストハウスに泊まっていた人も

フロントに来た時に同じ蝶々のバッジをつけられていました。悲

 

ミャンマー本当にいい国なのに

こういう事されると本当に悲しくなるよー

バガン旅行記 その5 〜ミンナットウ村に潜入!!〜

バガン2日目は例の同い年運転手さんに

いろんな場所に連れていってもらったのですが、

その中でミンナットウという観光客向けの村に連れていってもらいました。

 

そのむらの様子!

(今回は人の顔にモザイクかけました。

一応。)

 

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その村はコットンの織物を作っていたり、

竹のペン立てや写真たてなどの御土産を作っていて、見に行って楽しい〜というかんじ。

 

少し見せる様に変えているんだろうけれど、

現地の人の暮らしがどんな感じか知りたい方にはよいかも。

 

というのも、ミャンマーでは今でも

外国人はあまり村落部には入っていくことが出来ないらしいので、、、。

 

基本外国人が入っていく場合は

役所に申請しなくてはいけないみたいです。

私もよくわからないのだけれど、、、。

(大変)

 

それに、いきなり村に入っていくと村の人はかなりビックリするらしい。

人によるかもしれませんが。

 

 

それはさておき、


村に着くと、タクシーの運転手さんの紹介で、

17歳の女の子が村を案内してくれました。

 

この女の子は高校まで行ったけれど、

大学まではいかず、

村のガイドになることにしたとのこと。

 

英語も上手に話していたが、

すべて学校で勉強したと言っていました。

 

村を案内し始めると、
自分の家でないがほかの人の家に入っていき、キッチンを見せてくれたり

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タナカをぬってくれたりしました。

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(こちら、ミャンマーの伝統化粧品タナカの木をすっているようす)

 

バガンは暑いのでピーナッツ良く取れるらしく、

伝統的な搾油機もあり、

どうやって搾油するのか教えてくれました。

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油の生産地なだけあり、この辺りの人は油を料理にたくさん使うよ〜と教えてくれました。


それからその家のコットンの織物や

コットンの花、コットンを糸にする様子などを見せてくれました。

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コットンの木の蕾があり

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それをとったもの、ふわふわ。

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そして糸にする。

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あとはタナペの葉で作るタバコと

トウモロコシの葉でつくるタバコも見せてもらいました。

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トウモロコシの方、初めて見たけど大きい。

 

ちなみにその時、

家にはコットンを糸にしている91歳のおばあちゃんと、

50歳くらいのたばこを吸っているおばあさんだけ、いました。

 

 

そして(ちょっと悲しいことに?)
その家を出ていくと、

たばこを吸っていたおばあちゃんが後からついてきて、

プレゼントフォーミーといって、

お金をください、

といってきてすごく微妙な気持ちになりました。

 

それほどしつこくなかったし、

結局お金はあげなかったですが。

 

お金をあげてもそれきりで終わっちゃうから、やっぱりお金はあげなかったけれど、

どうしたらよいのかな、と

こういう時いつも思います、、、

 

気を取り直して、


次に行ったのは

竹のお土産を作っている場所でした。

 

細く切った竹をのりで貼って

ペン立てやティッシュケースなどを作っていました。

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ごく細かい作業で大変だなーと思いながら見てました。

 

ちなみに家にいた子供は、テレビをみてリラックスしてかわいかった。

 

 

周りの様子を見ていたが、

村にいる人はそれほどたくさんではなく、

みんな畑などに出かけてしまっているのだなと思いました。

 

観光客も今の時期はそれほど来ないらしく、

外国人旅行客1組しか見なかったです。


最後は案内してくれた女の子にガイド料を2000ksほど払ったのであるが、

ガイドのためのドネーションをくださいと言われ、

いくらくらい渡してよいのかわからなかった。

 

さっきみたいに、やっぱりドネーションとか、プレゼント、

とかいわれるとあげるのも微妙な感じがしました。

でも彼女からすると貴重な仕事だし、

しっかり案内してもらったので、

ガイド料としてしっかり渡しました。

 

どうせなら最初から5ドルで案内します、

などとしてしっかりと案内すればよいのになと思いました。

 

観光省的な場所、確かミャンマーにもあったはずだから

そういうところがガイドさんを管理、

とか 出来ないのかな〜

(すごく人任せな発想ですみません。)

 

でもそうやって公式な場所にしたら、

もっと観光地として整備された感あるというかなんというか。

まぁ色んな意見があるかとは思いますが。

 

そんなかんじ。

あと書き忘れたけれど、

診療所みたいな場所がありました。

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どこと言っていたかは忘れましたが、

確か週に1回か2回、

どこかの町の方から看護師さん的な人がくると言ってたきがします。

 

ここは記憶があやふや、、。

すみません、、、

 

では!また次につづく。