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ほのぼのミャンマー暮らし

ミャンマーのシャン州の州都タウンジーにあるNGOで1年間インターンをする私が見聞きしたこと、感じた事などを書いていくブログ

タイ旅行記 その4 豚や鳥をしめて食べる

タイのチェンライ県にあるユースック村での滞在中、生きた鳥を買ってきてしめたり、豚をしめるところを見学する機会がありました。

 

 

まずは豚編。

 

ある日の午前中、私は村でのんびりとしていました。

どこか知らない人がバナナの葉を切って持っていくのが見えたので、

何があるのかと思って近くの家を見に行ったら、

人がたくさん集まってきていて、

トラックの荷台に何か乗っている、、、

 

なんだろうと思ってる触らせてもらうと、あったかくて、

豚だよ、と村の人がおしえてくれました。

 

なんと、生きた豚が麻袋をかぶせられて、手足を縛って載せられていたのでした。


そのあとすぐに心臓になたを挿して殺し、

火であぶって毛をはいでいました。

 

豚はもっと痛そうにするのかと思っていたが、村の人は殺すのが上手で、

それほど苦しませずに豚を殺すことができていました。

出てきた血は全部桶に入れて集めていました。


そのあと少しの間見れなかったのですが、

しばらくしてからまた見に行くと、

豚を部位ごとに分解したり、

どこの部分だかわからないがみんなで細かくミンチ状にしていて、

その場所の下にバナナの葉っぱを敷いて汚れないようにしていました。

 

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なるほどだからバナナの葉っぱをとってきていたんですね。

 

 とまあそんなかんじで。

 

豚をしめる時の写真は、さすがにここにはのっけません。

 

 

鳥編


ある祭りにいって、その帰りには、

生きている鳥を買ってきて、

帰ってから鳥を殺して食べました。

 

ここにいる鳥をかってきました。

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持ち帰るときは足を縛ってビニール袋に入れて渡されたのですが、

トラックの荷台の上で袋から出していたら、

翅はうごかせるので、

飛んで逃げそうで危なかったです。笑

 

生きた鳥をビニール袋に入れるって、かなり異様な光景でした、、、。

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(そのあとからは危ないのでビニール袋に入れて、足を持っていたら、ビニール袋のせいで鳥が窒息して気絶したようで、かわいそうでした、、しばらくビニールから出しておいたらまた意識を取り戻していました。)

 

殺すのは、どうやるのかな、と思ってみていたのですが、

頭を固い棒のようなもので殴ってから

喉をぎゅっともって窒息させて殺していました。

 

30秒くらいは生きていて足をバタバタさせていました。

 

鳥が完全に死んだらお湯に鳥をつけて

羽をみんなではぎ、

全体を火であぶったあとに解体していました。

(写真は気分を害する人がいるかもなので、

念のため載せません。)

 

解体は村の人みんながやりかなを知っているようではなさそうで、

さばいてくれたAさんの甥っ子たちは殺すことはできるけれど、解体するのはできないと言っていました。

 

頭と内臓の一部は食べなかったですが、犬にあげるために焼いていました。


  

自然に飼われて育った鳥を見るとやっぱり肉はそれほどたくさんついていなくて、

日本の鳥やミャンマーでよく売られているホルモン剤を餌に入れて食べさせている鳥はどれだけ不健康に育てられたのかなと思う。


あとは

鳥や豚を殺すことは残酷かもしれないけれど、それでも普段私たちが肉を食べることができているのは誰か、または機械が鳥を殺してくれていて、処理をしてくれて、動物も死んでくれているから?で、

タイの村の人たちはこうやって時々は自分たちで動物を殺しているので肉を食べるっていうことは

動物を殺していることだとよくわかっているかもしれないが、

日本や先進国の多くの人達は、

(普段そこまで意識しなくてもよいと思うが、)

実際にとりや豚を殺すところは見たことがなくて、

にくのありがたみ?をよくわかっていない人が多いのではないかと思います。

 

学校の教育とかで、鳥をしめたりするなり、

1度くらいは自分たちの食べている肉がどういう過程を経て食卓に並んでいるのか、

実際に見て知った方が良いのではないかと思います。

 

 そんな感じです。

タイ旅行記 その3 ミラー財団へっ!

タイのチェンライにある空港を降りて、私が向かったのは現地NGOのミラー財団。

 

ミラーではだいたい月二回、毎週日曜日の夜から、ボランティアさんの受け入れをしていて、

空港、バスターミナルでのピックアップをしてもらえるのだけれど、

私の場合は夜ついたのが遅かったのと、ボランティアスケジュールにのっとってないので、

自分でミラーまで行きました。

 

空港からミラーまでは300バーツもかからないときいていたのですが

空港内のタクシーカウンターでミラーの住所をみせたらなんと600バーツ。

 

でも、仕方がないのでそれにのってミラーへ、約30分ちょいくらいかな。

 

ミラーに到着したら、

前と同じ日本人宿舎(バーンプーアンという)にとまってね、

と言われていたので行くと、1人ボランティアさんがいてお出迎えしてくれました。

 

それから少しおしゃべりして、寝ました。

 

 

 

ミラーについて最初の日の朝は、

とりあえずミラーの近くの村であるリーパー村をさんぽしてきました。

 

年末年始のイベントをやっていたみたいで、村の人達が集まってバレーボールだったり、ほかのスポーツをやっていました。

 

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子供たちもそれぞれで遊んでいました。

 

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また、みんなで協力してお母さんたちで麺を作っていて、お昼の時にはごちそうしてくれたり!

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青パパイヤのサラダもあって少し食べさせてもらい、おいしかったですがとても辛くて、あまり食べられませんでした、、、

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あとはクレープ屋さんなんかもあります。

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私が前回ミラーに行ったのは3年くらい前のことですが、

私のことをおぼえている子供たちもいて、

最初私は気が付かなかったが向こうからキーちゃーん(タイ語のニックネーム、ゾウのうんちという意味、笑)!

と言って話かけてきてくれたりして、

ほんとにうれしかった!

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どの子たちもほんとにげんき!

なかよし!

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でもやっぱり私のことを忘れてしまっている子供もいました。

 

ミラーでは日本語を近くの村のこどもたちに教えているのですが

今大学生1年生になった子と、

高校2年生くらいになった子は

かなり日本語がはなせるようになっていました。

 

その二人に聞いたところ、
私が言った時に5年生であった子(今は15歳くらい)結婚して今妊娠していたり、今17歳の子はもうお母さんになっていたりするとのことでした。

 

それを教えてくれた子は、

結婚したら勉強が全然できなくてかわいそうだし、私はそんなに早く結婚したくないと言っていたが、結婚した本人たちは旦那さんも好きだし嫌ではなさそうであると言う風に言っていました。


結婚したのは親が早く結婚させたかったのだかなぜだかがわからないですが

勉強することができなくてあとで後悔しないかなと心配です。

それにまだ子供なのに子供がいるなんて信じられない。


午後は、

ミラーのスタッフである日本人のSさんと、

アカ族のAさんに久しぶりりにあって、

Aさんの地元であるユースック村に向かいました。


途中でチェンライの町によって、

野菜や肉などの買い物をしました。

 

大体売っているものはミャンマーのタウンジーと変わらなかったですが、

少し違ったものもあったと思います。(写真を撮らなかったので何があったかは忘れた)

 

豚肉を売っている店がいくつかあって、

豚肉が部位ごとにきれいに解体して売られていたな、という印象をうけました。

 

タウンジーの市場の豚やさんも、

ナウンカの豚やさんも部位ごとにきれいに切って分けて売っているところは見たことないので。

 

それになぜだかはわからないですが、タイの豚のほうがミャンマーの豚に比べて油の量が少なかった気がします。

 

あと、市場は全体的にタイのほうが綺麗だったような。

 

買い物後は、ほかのボランティアさん2人をピックアップして村へ!

 

ユースック村には夕方着いたので、

夜はのんびりと過ごしていました。

 

夜は12時まで起きていて、

来ていたメンバーとアソーさんの甥っ子2人とその友達1人と一緒に年越ししました。

 

たき火をして、

その火で買ってきた豚肉を焼いて食べたり、

もちを焼いたり、

トマト、バナナを焼いて食べました。

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バナナは初めて焼いて食べたのですが、

焼く前より甘くてトロトロとしていてとてもおいしかったです!

 

そんな感じで、この日はみんなでお酒をのんで、いろいろ食べながらおしゃべりして、年越しして寝ました!では。

タイ旅行記 その2 ヤンゴン国際空港とドンムアン国際空港

今回紹介するのは

•新しくなったヤンゴン国際空港

•ドンムアン国際空港での国際線から国内線の乗り継ぎ

•バンコクから地方に行くときに持っていくと喜ばれるお土産

•ドンムアンの良いところ

 

ヤンゴンの空港にいってまずびっくりしたことは

なんとヤンゴンの空港がかわっている!ということ!

 

まず空港内には入り、チェックインカウンターのあるフロアには前は確か何もなかったはず、、、(多分)

なのに今回は、ケンタッキーだったり、コンビニっぽいお店だったり

他にもなんかの軽食屋さんてきなのができていました!びっくり!

 

そしてチェックインしたあとに出国審査のために

出国カードを書き、審査をし、出国。

(前は出国カードなんてかいたっけ?)

 

そのあとすぐに荷物チェックだった気がします。

前はコーヒーショップやお土産屋さんを通ったあとにやっと荷物チェックだったからなんとなく戻れなくて不便だったせけれど

 

新しくなって、荷物チェックのあとにゆっくり買い物したり、ごはんをたべたりできるようになりました!

 

中に進むと、コーヒー屋さんだったり、前には食べ物屋さんがほんとに少ししかなくて、

困る感じでしたが

今回はフードコートのような場所もできて、

座る席も沢山になって

本当に良くなりました。

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免税品の化粧品屋さんや、ワインなどを売っているお店も、できました!

多分前は無かったとおもいます。

 

ちなみにわたしはバーガーキングでたべました。

10200チャット、約1000円と少し高めですが

タウンジーにはファーストフード店がなくてなんとなくたべたくなったのでたべてしまいました。

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この空港ですが、ちょっとー、と思うことが1つあって

それはフリーワイファイが30分までだということ。

空港で長時間待つとなると大変かも。

 

ただ、買いたければどこかの窓口で購入して、ワイファイの延長使用ができるみたいです。

 

ということで、進化したヤンゴン国際空港の紹介でした!

 

 

さて続いては、ドンムアン国際空港。

 

わたしは乗り継ぎで降りて、空港の外に出ず、そのままトランスファーで入国審査のあと搭乗ゲートにいくのかなーと思いきや

なぜか一度到着出口に出てしまいました。

普通はそうなのか、それとも私が何かを間違えたのかはわかりませんが、、、

 

私の場合荷物は特に預けずリュック1つで乗っていたので、

荷物の心配もなかったので、よかったです。

 

到着ロビーから出発ロビーに向かい、チケット発券はしてあったので、

そのまま国内線の手荷物検査の場所へ向かいました。

 

国内線の出発ゲート前の通路には、本当に色んなものが売ってます。

さすがドンムアン。

 

私が食べたのは、またもやファーストフードのサブウェイ。でも一番ヘルシーそうだったので、、、

あとは気になったのがクリスピークリームドーナツっていうんだっけ?

こちらのドーナツ。

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お店はすごい店員さんの手際が良くて、

長蛇の列!まではならないですが、

常に10人くらいのお客さんが並んでいて

すごく人気なんだな〜と思いました。

 

みんな並んでわりと大量に買ってるので

私もミラーへのお土産と思い、12個買ってしまいました。

これで550バーツ、だいたい1700円ちょいかな?

 

タイの物価からすると高級ドーナツ。日本だとミスドみたいな感じかな〜

 

ちなみにミラーの方にこのドーナツを持って行ったら、

とても気になっていたらしく、本当に喜ばれました〜

 

バスターミナルなどに行くと、

みんなこのドーナツ屋さんの箱をもっていて

その方はドーナツ屋さんの箱だなんて知らないので

何が入ってるのかな〜と、気になっていたらしくみたいです。

 

それにやっぱり味もおいしい!

 

ということで

バンコクから地方に行くときは、このドーナツを空港で買っていくと、きっととても喜ばれます。

 

そして、この空港の良いところ、

1つ目は、充電できるところがたーくさんあることかな、とおもいます。

 

だいたい充電コーナーってみんなが集まってきて、空いていない事が多い印象ですが

ドンムアンの充電コーナーには一つのコーナーににたくさんさせるところがあって、

(私がみたところは12個くらいさせたと思う)

コンセントもOK、USBでの充電もOKでした。

 

でも、放置すると誰かに盗まれるリスクがあるので、目を離さないようにするのがいいかなーとおもいます。

 

2つ目は、Wi-Fiが無料で使い放題なこと。

なんだかログインしなくてはいけないけれど

特に問題はなくて、

名前やパスポート番号はかかないとですが

ログインすればそのままずっと使えます。

 

私はなぜか日本語でうまくログインできなかったので

英語でやったらすんなりとできました。

他にも中国語、ロシア語?タイ語などで入力できるみたいです。

 

以上、ドンムアンの紹介もおわりにします。

 

 

チェンライ チェンマイ バンコク に行ってきた私の旅行記 その1 スケジュール紹介

こんにちは、お久しぶりです。

 

年末年始、私はインターン先のお休みをいただいて、

タイにあるミラー財団というNGO訪問のために、

タイのチェンライという場所行ってきました。

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元々はミラー財団だけに滞在予定だったのですが、

ユースック村という場所に行くとのことでそこに行き

その後ミラーの活動はやすみとのことでチェンマイの観光をし

航空券予約時間を間違えてバンコクで1日時間ができてしまったためバンコク観光をし

次の日ヤンゴンをフラフラとし

私の本拠地?であるシャン州の州都タウンジーに戻ってまいりました。

 

詳しい日程てきには

12月28日夜タウンジー出発

 

29日ヤンゴン着、飛行機でヤンゴン▶️バンコク▶️チェンライを移動、チェンライ空港からミラー財団まではタクシー移動(夜はミラー宿泊)

 

12月30日から1月4日まではユースック村での滞在、

(鳥をしめる作業を手伝ったり、豚をしめる作業の見学をしたり、結婚式の準備を手伝ったり参加したり、ラオスとの国境パターンにいったり、乾季なのに雨季のようにザーザー雨が降ったて朝日がみえなかったり、モン族のお祭りにいったり!)

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5日はチェンマイに移動し、ごはんをたべて宿泊

6日はチェンマイ観光(ドーデックというお店探し、コーヒーショップ、ロイヤルプロジェクトショップ、ニマンヘミン通り)からのバスでバンコクへ出発

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7日はバンコクモーチットバスターミナル着、一度空港に行き荷物を預けたあと市内の方へ。

ショッピング!(チャットチャック市場、フジスーパー、100円ショップ的な場所、セントラルワールドプラザ、ビックシー、ビクトリアモニュメント)の後は空港に向かい、バンコク▶️ヤンゴンからのタンルウインゲストハウス宿泊

 

 

8日はボーチョーマーケット、DVDやさん、国立博物館、お昼ごはん、ミャンマープラザの後はゲストハウスに戻って休憩からのバスターミナルへ行き、ヤンゴン▶️タウンジーへ。

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少しずつこれらのことについて記事を更新していきますので、

興味のある方は是非読んでいただけるとうれしいです。お楽しみに〜!

 

 

ちなみに余談ですが

私の住んでいる事務所の近くの子供達が、

どこから勉強したのかわかりませんが

こんにちは!とかさようなら!って言葉を覚えて話しかけてくれて、うれしかったです。

 

勉強したい!っていわれたら土日に教えてあげようかな〜❤️

 

私の近所の子供たちも本当に可愛いけど

近所のおばさんたちも優しくて本当に大好きです。

知り合いさんは市場の帰りの私を見かけるとよく、

バイクの後ろ乗りなーっていってくれます。

 

近所の人たちがあたたかくて、本当に幸せです。

 

ちなみに近所の犬もかわいいです。

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お祓いの儀式

さいきんのことですが、

事務所のみんなでお坊さんに寄付して

事務所の厄払い?おはらい?

をやってもらいました。

 

というのも、

私も体験したことですが

お金を盗まれたり

タクシーにおいてきてしまったり、

不幸があったり

車で事故する人がいたりと

最近事務所のなかで良くないことがつづいてるね、とのことで

この式を行いました。

 

お坊さんは3人しか呼んでいませんが

スタッフがみんな、集まっておこなうとのことで、

事務所の神棚?仏壇?のある部屋を綺麗にして、イグサ(プラスチック製だけど)や座布団を引いてゆかに座れるようにしたり

前の日から買い物にいって料理して、と準備したりしました。

 

(私は料理しなかったけど、、、)

 

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料理は前の日の夜に作って、

朝あたためて、事務所の人がもってきてくれました。

肉がたくさん、油たくさん、そして大量の料理。

味は人によって好みはあるかもですが

ザ、ミャンマー料理、という感じで、

ミャンマーの人ならきっとみんなが好きな味でした。

お坊さんのために準備満タン!

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他には朝に果物を剥いたり、お茶の葉サラダをもったり、ケーキを切ったり。

 

みかんはお坊さんが剥かなくていいように剥いて、1つ1つほぐしておきました。

白い皮?もできるだけとってね、とのことで、

がんばってとりました。

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それかれお坊さんが来て、

まずはごはんを食べてもらいます。

 

ご飯が乗ったテーブルをお坊さんと、事務所の人とみんなで囲んで持ち上げ、

その後

何がお経の様なものを唱えて

寄付の儀式的なものを行いました。

 

それから食べてもらい、

食べ終わったあとも

みかんなどのお菓子をテーブルに置き、

コーヒーを出しておもてなし。

 

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ちなみにですが

基本的にお坊さんには先に食べてもらい、

寄付する人たちは後から食べます。

 

一緒にたべたり、先に食べたりすることは基本的にはない様におもいます。

味見程度ならすると思いますが。

 

私が果物を向いていて、ちょっとつまみぐいしてもいい?と聞くと、

ある人にいいよ、と言われたのでちょっとたべたら

もう1人の人に

何あなたお坊さんの前に食べるの〜、

と言われました。

 

今回は大丈夫でしたが

あまり親しくない人たちと寄付するときなんかにこういうことするのは、

多分かなりよくないので気をつけましょう〜

(私は食べたけど、味見ってことで。もしかしたら果物悪くなってるかもしれないしね!)

 

お坊さんがきてからは

私はお坊さんとどう接していいかいまいちよく分からないし、

失礼なことがあったら大変なので

あまり前に出ず、一歩引いたところにいました。

 

お坊さんがご飯を食べてるときは

あまり沢山話かけるのは良くないかもしれませんが

軽くお話しするのは良いみたいで

ちょくちょく話していました。

 

 

そして食べ終わったあとは、

テーブルごと片付けて、

お祓いの儀式。

 

水や草の様なものをお坊さんと私たちの間において、

お坊さんにお祓い?してもらいます。

 

ミャンマーの仏教徒ならみんなできる

お経の様なものがあるのですが、

それはみんなで唱えたり

あとはお坊さんにつづいて言葉を唱えたり、

お坊さんの言葉を聞いたり

30分くらいの儀式だったかなーと思います。

 

終わったあとはお坊さんをお見送りして

水を事務所にまいたり

草についた水を振りまいたり、

頭にポンポンしたり。

 

そしてやっと私たちもご飯をたべました!

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やっぱりみんなでご飯をたべると楽しいしおいしい! 

 

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以上おはらい体験記でした!

 

ヤンゴンタクシー事情 バスターミナル▶︎ヤンゴン空港


さて続いては
ヤンゴンのタクシー代について!


ヤンゴンでほとんどのバスが発着するアウンミンガラーバスターミナルから
ヤンゴンの空港まで、一体どのくらいの値段で行けるのでしょうか?

ということで乗ってみました!

皆さんご存知の方も多いと思いますが
ミャンマーのタクシーはメーター制ではなく、
事前交渉制です。


事前にいくらか運転手さんと話し合ってから乗らないといません。

ちなみに、how much? と、数字くらいはほとんどの運転手さんも分かるので、ミャンマー語がわからなくても特に問題ないはず。

無理だったらケータイの電卓など使えば大丈夫です。

ということで、
まずバスを降りると
いつも必ずといっていいほど、
お客さんを捕まえたいタクシーの運転手さんたちが、バスの入り口に固まってます。


4人は待ち伏せてて、他にもまわりにぞろぞろ。笑

行きたい場所を言うと、何も言わずに連れて行こうとする人もいるので、必ず値段は確認。

私も今回、エアポートっていったら、
なにも言わずにタクシーまで連れて行かれ
いくらか聞いたら10000チャットでした。

バスターミナルから空港までで10000チャットは絶対に高いです。


たぶん外人だから何も知らないだろうと思ってこの値段を言ってきたのだと思われます。

 

前の私の経験では、
バスターミナルから市内の中心部であるボーチョーマーケットあたりまでで10000チャットでちょっと高いくらいなはずで

 

空港からバスターミナルまではそんなに遠くなかったはず。(運転手さん曰く25キロメートル)

 

 

ということでとりあえず交渉開始
私: 10000チャットは高すぎ、5000チャットでいいでしょ
タクシーの人: じゃあ8000チャットでいいよ
私: 高いよ、空港そんなに遠くないの知ってるよ
タクシーの人: じゃー7000
私: 6000は?
タクシーの人: わかったよもうそれでいいよ

 

ということで6000チャットでした。

 

ちなみに、私一人で乗ったのではなくて
6000チャットでいいよと言われた直後に
ローカルの女の子たち2人が乗ってきて、
その子達は、最初から6000チャットね、と言ってました。
(二人で6000なのか一人で6000なのかは不明だけど)

 

それにしても、2組乗ってるんだから
もう少し安くしてくれても良いのにな〜

 

とはいえ、タクシーの運転手さんもお金を稼ぐのに必至なんだろうな〜、とも思います。

ヤンゴンてタクシーたくさんだから、お客さんゲットするのも大変。お金を稼ぐのたいへん。 

 

と思い、降りてお金を払う時は6000チャットで本当にいいの?と聞くと、
いいよ、と笑顔でこたえる運転手さん。 優しい。 

 

そしてやっぱり少し申し訳なくなるけど6000チャットしか渡さない私。


別に7000も10000払っても本当は良いんだけどね、と矛盾した気持ちも生まれてくる。

空港まで、早朝の空いている時間帯で
15分から20分くらいで着きました。

 

ということでまとめると

アウンミンガラーバスターミナル▶︎ヤンゴンの空港までの
所要時間 : 空いていれば20分
値段 : 6000チャットまでは下がる
ということでした。 

 

バスターミナルの運転手さんは大体最初は値段が高め設定で提示してくるので、
あまりお金を使いたくなかったら
とりあえず値切ってみるべき。

 

 

あとは余談ですが

タクシーの運転手さんも、

バスターミナルにみんなで集まってるとお客さんの取り合いになるからか

お互い協力している?人もいるみたい。

 

今回私が声かけられた客引きの人と、

運転してくれた人は別の人で

私が運転手さんに車に連れて行かれてる間に

客引きのひとが別の二人も連れてきて

 

運転手さんは3000チャットくらい、その客引きタクシーさんに払ってました。

 

 

おしまい。

タウンジー ヤンゴン間の夜行バス

この前も同じバスに乗った感想を書いたのですが、

同じバス会社でも時によって違うことがあるみたいなので、また書いてみます!

 

今回も、タウンジーからヤンゴンバスターミナルまで

Lumbini というバス会社のVIP夜行バスで来ました。

 

タウンジーの近くにあるエタヤからヤンゴンまで片道23000に、

タウンジーの家からエタヤまでのピックアップ代1000チャットです。

 

私が乗ったバスは6時に出発し、

休憩場所は時によってちがうのですが

7時くらいであったり8時くらいであったり、

その時によって違います。

今回は7時くらい。早い。

(最初の休憩では他のお客さんが乗ってくる事が多い)

 

それから次は0時くらいにも一度休憩。ここの場所はいつも同じ場所です。

 

どちらの休憩も30分くらいで、トイレにいったりご飯を食べたりできます。

 

ルンビニの車内にはトイレが付いていないので、

トイレには休憩の時はいっておくべき。

 

ちなみに

バスに乗り込んでくる時は500mlの水と黒のゴミ袋がすでにおいてあり

 

一回目の休憩では

菓子パンセットとサンキストという、炭酸飲料がもらえ

 

2度目の休憩の時に歯みがきセットとおしぼりがもらえます。

 

ヤンゴンに着く時間は

今回は運転が早かったのかにんと朝の5時数分前。

前回2回ほど同じLumniniの夜6時発のバスに乗ったことがあるのですが、

その時は6時過ぎ位だったきがします、、、。

 

運転手さんによって全然速さがちがうんですね。

 

(確かに、いつも酔わない夜行バスで最初の方だけですが酔ってしまい今回は少し大変でした笑)

 

 そんな感じで、

バスの休憩は2回くらい

到着時間は運転手さんによってちがう

もらえるものはいつも、ビニール袋、水、炭酸飲料、菓子パン、歯みがきセット、 おしぼり

 

というのが今回のまとめでした!

 

おしまい。